ココロやわらかフォーラム~第2部こんな居場所がいいな~


参加者の皆さんの声を聴かせてください。

第2部 「こんな居場所があればいいな」16:10〜17:30  任意参加
(時間の変更があります)

は参加者の皆さんでグループワークをしていただく企画となっています。

進行役はNPO法人子どもの未来・にじ色プレイス 長谷川・奥山が

担当させていただきます。

 

<にじ色>に1通の手紙が届きました。

「大人に言いたいことはたくさんたくさんあります。

でもキリがないから6つだけ書くね」

この手紙は第2部で任意参加のグループワークのテーマとして使うものです。

手紙を書いてくれたのは現在、姉妹で児童養護施設で暮らす中学生女子です。

彼女の登壇を依頼しましたが諸事情で断念しました。

「手紙なら」と施設側から配慮をいただき、この手紙が私たちに届きました。

 

『大人達に何が言いたい?』

『辛い時にどんな場所が欲しかった?』

『居場所ってなんだと思う?』

『子供にとって居心地いい場所は?』

 

小学校4年生の時に妹とともに保護された彼女が大人達に伝えたいことは、

<大人の理不尽さ>を考えさせられるものです。

昨年は、にじプレの企画・広報担当の太田が自らの幼少期の

児童養護施設で過ごした体験を話してくれました。

彼女が手紙に溢れた想いを伝えてくれます。

 

私、安田が多くの講演会で登壇させてもらったり、公聴させていただいて思うのは…

子供達が見えない所で大人達が集まり、データや憶測で子供達の事を語っても

それは自己満足なのではないのか。という事です。

昨年から<にじ色>で開催しているフォーラムでは常に子供達の声が参加者の

皆さんに届く様に企画しています。

昨年同様、高校生ボランティアも活躍してくれる今回のフォーラムですが、

<子供達の心の声>をみなさんに聴いていただき、そこから何ができるのかを

一緒に考えていただけたらと思っています。

安田