皆さんのおかげ


ご報告が遅れてしまいましたが

4月26日(火)

の子ども食堂も盛り上がりました。

回を重ねるごとに参加者の方の人数も増え

子ども達の楽しそうな悲鳴と共にスタッフや

サポーターの皆さんも嬉しい悲鳴を上げています(笑)

今回は

子ども30人・大人17人

それに加えてスタッフとサポーターさん

総勢50人ちょっとの人たちが集いました。

ムンムンとする熱気の中で居間のドアを開け放ち

酸素を補充なんて光景も(^^)

 

ここ最近では50人越えが普通になり、急遽、おかずを作り足したりと

調理スタッフは休む暇なく動いてくれています。

 

そして食堂で身体を動かすスタッフ同様に大切な存在。

それが寄付者の方々の存在です。

「直接、食堂のお手伝いが出来ないけど子供達のために」

「北海道が大好きでお世話になっているから」など

遠方から沢山の声をいただきます。

 

今回は有珠郡壮瞥町の「農場たつかーむ」さんから

卵とシフォンケーキと真空パックの黒豆が送られてきました。

障がいを抱えている方々が自分のできることを助け合いながら

働く場所。地域に貢献し、誰でもが安心して暮らせる社会を

めざしている「たつかーむ」さん。にじ食に通じるものがあります。

皆さんが大切に飼育してくれた鶏が産んでくれた卵たちは

追加料理として卵焼きに、その卵から作ってくれたシフォンケーキは

子ども達のデザートとしてプレートに並びました。

肩寄せ合って、喜んでご飯を食べる光景を皆さんに見せてあげたいと

心から思います。

http://www.tatukam.org/

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そして他にも、ある方から食堂を飾る手作りのれんが届きました。

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私達がこの活動を続けられるのはみなさんのお蔭です。

大切なお金を運営資金として振り込んでくださるみなさん

大切に育てた野菜や卵たちを提供してくださるみなさん

大切な時間を食堂で過ごしてくれるサポーターさんとスタッフ

本当にありがとうございます。

皆さんの温かな想いは子供たちにしっかりと届けていきます☆