にじ色こども食堂ドキュメンタリー


4月、見知らぬ番号から携帯に電話がかかってきました。

「藻岩高校放送部の○○です。にじ色こども食堂さんの活動をテーマに取り上げた作品を全国大会に出品したいんです」

電話口から伝わる緊張感がとても初々しく感じました。

詳しく話を聞くとにじ色こども食堂を取り上げて、今、日本が抱える社会問題を考えていきたいとの事でした。

重い機材を抱えた制服を着た子達。

スタッフ、参加者の方々、サポーターさんに丁寧にインタビューをし、小さな子供達と遊んでくれたり、後片付けをしてくれたり、すっかりとにじ食の一員になってくれました。

2回の取材から完成した作品

「プレイス」

先週、藻岩高校がテレビドキュメント部門、21校中4位で全道に進出したとの嬉しいメールが届きました。

そしてその最後の「子ども食堂の存在が1人でも多くの人に知っていただけるよう全力で全道大会に挑みます」の言葉に胸が熱くなりました。

これからも澄んだ眼差しと純粋な心でこの社会を見て、自分達の言葉で発信していって欲しいと思います。

 

にじ食が大好きと言ってくれる藻岩高校放送部のみんなへ

おめでとう。そしてありがとう。
にじ色こども食堂のみんなが応援しているよ。

にじ食のサポーターの皆さんへ

藻岩高校放送部の応援をよろしくお願いします(^^)

安田