6月8日にじ食~サポーターさんから贈り物~


本日は「にじ色こども食堂」オープン日です。

今回のメニューは

☆けんちん汁☆長いものステーキ☆サラダ

☆人参シリシリ☆わかめの酢味噌和え☆白米

でした。

「でした」とは・・・?

そうなんです。またまた急遽、寄付のお申し出がありました。

にじ食は本当に恵まれています。

 

深川の<増田農場>さんは以前、じゃがいもを送ってくれました。

今回、「規格外ですが卵を送りましょうか」とメールをくれました。

月曜に届いたこだわりの卵たち。

親鶏は狭いゲージから開放され、ノンストレスの状態で過ごしています。

餌には植物たんぱく質の江別のオカラ、消化を助ける道産のホタテ貝殻、

自らの農場で栽培された野菜たちが配合されています。

「増田農場」http://blog.yahoo.co.jp/masudanotion

image

大切に育てられた鶏たちが産んだ卵はあーちゃんが煮卵に変身させてくれます。

そして・・・

先日、AIR-G「モテラジ」を聴いてくださっていた鈴木敦史さんから

「自分の釣った魚を受け取ってもらえれば」とメールが届きました。

image

昨夜、届けていただいた立派な「ブリ」。

実は小魚を想像していた安田としては「どうぞ」と車の荷台から

出された70センチはあるブリに驚きました。

釣りって!!本格的な釣りな感じだったのーーーっ!!でした(笑)

鈴木さんは以前、テレビで子ども食堂の番組を見ていたようです。

札幌にもあるのだと5月30日のラジオで知ったようです。

これからも皆さんにこの活動を知っていただくように

動いていきたいと思います。

ブリメニューはにじ食に来てからのお楽しみです。

またまた・・・

「子ども食堂に寄付したい」と香川から野菜たちが届きました。

image

けんちん汁になって、子ども達の笑顔に変わるじゃがいもと玉ねぎ。

竹澤純子さんは電話口でおっしゃいました。

「こども達に喜んで頂けたなら、野菜たちを育てた人たちの励みになります」

この野菜たちはご高齢の方たちが大切に育てています。

竹澤さんとのご縁は認定NPO法人D×P今井紀明さんから頂きました。

認定NPO法人D×Phttp://www.dreampossibility.com/

それ以外にも「コロコロはぁと茶屋」の共同代表藤澤寿子さんが

フキとウドを届けてくれました。

 

食材提供・運営資金にさせていただく寄付金の振り込みをして

いただいているサポーターさんに心から感謝しています。

いつもありがとうございます。

 

にじ色こども食堂は沢山の温かな心が集まります。

温かな心はどんどんと繋がっていきます。

今日も賑やかなにじ色こども食堂になるでしょう♬

安田