6/28にじ食風景


太陽の日差しが眩しい7月、皆さん楽しく過ごしていますか♬

「今頃~~~っ」と思われている方も多いかと思いますが…

(すみません)

6月28日(火)の14回目のこども食堂のご報告です。

 

この日は「月寒プレーパーク」さんとのコラボの日でもあり

こども25人・保護者6人・サポーターさんとスタッフで16名が

にじ食の温かな場を作ってくれました。

 

今回はベトナムの留学生が3名ほど参加してくれて

こども達も異国の風を感じてくれたのではないかと思っています(^^)

 

天気がいい日は外のテーブルが食卓に代わり、子ども達は

キャンプ気分で御飯を食べます。

その光景はとても微笑ましいものです…が、にじ食内の

大人率が高くなり寂しい気持ちにもなります。

親離れしていく子どもと重なる・・・(笑)

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今回も、前回の投稿に載せれなかったほどの寄付をいただきました。

 

砂土居雅美さんが洞爺から10キロのホタテの稚貝を送ってくれました。

新鮮な稚貝は雅美さんとにじ食スタッフの優しさが調味料となり

美味しいサラダに変身。

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そしてホームページをご覧いただいたフジオカさんが

朝採りたての野菜とステビア米を届けてくれました。

きっとこども達に美味しい野菜をと畑に入り、収穫してくださったん

でしょうね。

毎回2升のお米をサポートしてくれるとの言葉をいただきました。

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先日は寄付金を届けてくださった方もいます。

「何もできないけど、直接届けたかった」と優しい微笑みを浮かべて

急に降り出した雨の中びしょ濡れで届けてくれたイズミさん。

 

にじ食では毎回、ご飯を食べ終え、親が迎えに来れない子たちを

家まで送り届けています。

スタッフは担当する子を決め、車や徒歩で送っていきます。

歩きながら、沢山の話をしています。

学校の話、勉強の事、何に興味があるのか、サポーターさんのこと。

時々、私の悩みなんかも聞いてもらったり・・・(笑)

その時間がとても大切だと思っています。

 

学校と家庭が中心の子ども達。

その中心で何かがあった時にあそこに常に見守ってくれる人がいるという

安心感と信頼できる人がいるという思いで心を満たしていてほしい。

そんな関わりをにじ食は大切にしていきたいと思っています。

 

多くの方の支えがあって、私たちはこの活動を続けることができています。

多くの方の寄付があり、私たちは余計な心配をせずに子ども達と向き合うことが

できています。

 

この日は「HTB」さんの密着取材と、「地域新聞ふりっぱー」さんの

掲載取材があり、改めて多くの方がにじ食や子ども食堂に関心を

寄せてくれていることを実感した日になりました。

 

心から皆さんに感謝を込めて☆

安田

 

次回のにじ食

7月13日(水)17:30~19:30

メニュー :キーマカレー・手作り福神漬け・サラダ