ココロやわらかフォーラム〜札幌働く人の家 札幌JOC〜


  1. <ココロやわらかフォーラム>

10月29日(土)15:30からの

3人目のご登壇者の紹介です。

皆さん、是非☆

【講演登壇者紹介プロフィール3】
〜札幌働く人の家 札幌JOC〜
JOC協力者 鳥居明子さん

札幌JOCをご存知ですか。全国各地で活動をしています。
私は知りませんでした。
ココロやわらかフォーラムの実行に携わってからJOCという場所をしり先日は協力者の鳥居さんを訪ねお会いしてまいりました。
同世代という事もあり打ち合わせで伺っていたのですがいつの間にか話が逸れてしまいあっという間に時間が過ぎ鳥居さんのホストがとても居心地の良さを感じ取れた場所でした。

大学や高校を出ても十分な仕事が見つからなかったり非正規労働を転々としたりする若者は少なくない現実。
彼らが生き生きと働き能力を発揮していくには…
仲間と時間をかけ互いの良さや変化に気付き生きるための方法を見つけていけるような居場所。
鳥居さんとの会話から
「ここに来る彼らは友達じゃなく仲間なんだ」
若者の周りの環境や現代の仕組みや人間関係の複雑化を想像します。

是非
若者達が抱える問題や現状に耳を傾けてください。
10月29日
フォーラム当日JOCを支える支援として
カレンダーや手帳の販売もしますので是非ご協力をお願いします。
<コロコロはぁと茶家>長谷川

プロフィール
鳥居明子とりいあきこ
北海道札幌市生まれ。東京育ち。18歳から再び北海道で暮らす。専門学校卒業後、会社員と なり3年目に札幌JOCと出会い、まだJOCをよく知らないうちにフィリピンJOCとの交流の旅に 誘われる。当時フィリピンは、マルコス政権の末期 。独裁政権を倒そうと民衆が一つになって いた。フィリピンJOCもその中でリーダーシップをとっていた。また日系企業で働く若い女性 労働者たちとも交流。彼女たちは日本的な働かせ方を鋭く指摘した。そのとき私は、これは自 分の働き方そのものだと気がついた。私にとって最初のショックだった。その後、私は職場の 同僚に自分の気づきを伝え、徐々に、同僚と共に職場内の変革を試みていった。私のこの活動 を支えたのは、当時の札幌JOCの仲間たちだった。定期的にメンバーそれぞれの生活と活動を 見直し、職場や生活の中で自分の置かれている状況を見直し、現状を変えるために出来ること を計画した。また私にとってJOCは人への関心の入り口となった。特に生きづらさを抱える 人々と出会う度、刺激され、自分の生き方を問われていると感じた。札幌JOCのメンバーとなって 3年後、日本JOC専従となり3年間全国の青年労働者たちにさら に刺激を受ける。同時期、何度かの国際会議への参加の機会を与えられ各国のJOCリーダーた ちと出会った。その後JOC国際チームメンバーと なり、アジア、特にフィリピン、香港、台 湾、バングラデッシュ、パキスタン を担当し、4年間の任期を送った。現在、札幌に2グループある JOC(カトリック青年労働者連盟)の協力者。グループの拠点である 札幌 働く人の家に居住。日々、働く若者たちに寄り添い、JOCの青年養成の方法論「生活と活動の 見直し」を通し、その生きづらさを共感し、悩みながら青年たちと共に歩もうとしている 。(759文字)JOC(カトリック青年労働者連盟)は、仏語のJeunesse Ouviere Chretienneの略です。英語で はYCW(Young Christian Workers)と呼ばれています。アジア太平洋、ヨーロッパ、アメリカ、ア フリカの世界中に広がる青年労働者のNGOです。現在日本には5つのベースグループがあり、 働く(または働くことに関心のある)青年ならだれでも参加できます。定期的に集まり、互いの 「生活と活動の見直し」を通して、それぞれの中にある力を見出し、もっと自分らしく生きる にはどうしたらいいのかを考え、立てた計画をもとに活動しています。

☆お申し込み☆

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会場にて心よりお待ちしております。

 

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