学び舎初企画「ほろ酔い井戸端会議」


先日は、にじプレ学び舎で
「ほろ酔い井戸端会議~フリースペースで食べて、飲んで、語ろう~」
児童養護施設を出て社会人になった人達同士の集まりがありました。

初めての企画、

どうなるかな?集まるかな?

色々不安はありましたが、
7名の児童養護施設を出た方+スタッフ合わせ11名が集まり
ビックリするほどの盛り上がりと、初対面同士で意気投合する
話ばかりで20代、40代、50代と幅広い年齢でしたが
何だかまるで同窓会のような雰囲気でした。

それぞれの児童養護施設で育った頃の経験、
今の児童養護施設の現状など
そして今、自分達に出来る事は?
真剣に語り合いました。

今、にじプレでは毎月
出張学び舎で児童養護施設の子ども達と関わっています。
私自身、にじプレスタッフとして児童養護施設の子ども達と
関わる中、自分が当時、児童養護施設で育った頃の環境と
重ね合わせることがあります。

時代や環境が変わっても
子ども達が抱えている心の問題は、
昔も今も変わらなくて
それは、寂しさだったり自分の想いを閉じ込めている痛みだったり・・・
と井戸端会議の語り合いの中、色んな思いが溢れてきました。 

そして新たな課題や気づきがありました。

にじプレは、
これから地域の方々と一緒に子ども達に寄り添い
子ども達の笑顔に繋がる活動を広げていきます。

また次回企画します。

企画・広報
かよ