オープンを終えて


ツイッターで初めてこども食堂のことを知ってから、初オープンを迎えるまで色々なことを考えてきました。

調理リーダーあーちゃんの「蓬ほうを使いな!やろう!」と言ってくれた時の笑顔。

ゆかりんの「農家の事は大丈夫。私も子供の笑顔をみたい」と決意を固めてくれた時の言葉。

よしえっちの「私は何をやればいい?」と足りない部分を補ってくれようとしてくれた思い。

決して忘れません。

4時半に食堂に行くと、テーブルには大皿に沢山のおかずがもられ、炊飯器からは湯気が立ち、味噌汁から漂う大豆の匂い…。

そして…沢山のサポーターさん達の笑い声が響いていました。

あーちゃんの料理の説明を聞き、全ての食材が寄付でまかなわれている事を実感し、その食材に多くの人の手と愛情が加えられ、プレートに手作り晩御飯として盛り付けられていました。

オープンは食堂応援団のお母さんと子供達が多く、来店数も予想より少なかったけど、必ずいつかこの食堂は子供達や親達が行きたくなる、笑い声と笑顔に溢れる食堂として地域に根付いくのだと思っています。

ずっと立ちっぱなしで準備や後片付けをしてくれたサポーターの皆さん。

寄付箱の製作や子供達と遊んでくれた高校生みくちゃん、中学生みなちゃん。

差し入れやお祝いを届けてくれた皆さん。

オープンに足を運んでくれた皆さん。

遠くから食堂を見守り支援をしてくださる皆さん。

本当にありがとうございました。

これからが食堂の始まりです。これからが本番と思い、子供達の笑顔のため、子供達が望む親達の笑顔のために一歩一歩始めていきます(^^)
今後ともよろしくお願いします。

にじ色子ども食堂
湊厚子
湊佳江
山下由加里
安田香織