ついにはじまりました!!


にじ色こども食堂、ついに始まりました。

オープンまで最短距離だったので、最初はだれも来てくれない事も視野に入れていました。
蓋を開けてみると沢山の方がお祝いにかけつけて下さり、大賑わいに終わりました。

しかし、沢山の改善点。
反省点ではありません。


だって、みんなが初めての経験ですから、反省なんていらないと私は思っています。
今後に向けての改善でいいのです。


初めてだったので、少々疲れて昨日は一日休む予定が、そうもいかない一日でした。
でも今日はすっきりです。


皆さんからの食材や物資、寄付などのお陰で最初の目的の温かくて美味しい晩ごはんを食べていただけました。
子供たちがお味噌汁を「おいしーい」と言ってくれました。


お母さんたちは「ああ、こんな美味しいご飯が食べられるなんて」と感激して下さいました。

調理担当は10名、3時から準備に入りました。
しかし、ベテラン母さん、中学生や高校生のお姉ちゃんたちも上手に指導して、和気藹々の中次々とおかずが出来上がっていきました。

ごぼうを水に放したので「ごぼうは水に晒す必要はないのよ。いい成分が水に出てしまうからね。あくも栄養のうちよ」と言う私にベテラン母さん達も「へーーえ、そうなんだ!」と。

中学生も高校生も納得してくれました。

この若い二人はお料理が大好きだそうで、今後もスタッフの一員として加わってくれそうです。
いいね、いいね、こうやって若い仲間と一緒にお料理できて。

最初だったので、ベテラン母さんの助っ人が大勢来てくれましたが、これからは、老いも若きも一緒にご飯したくができればいいなあと思っています。

後始末がちと大変でしたので、後始末まで残ってくれるボランティアさんも必要になってきます。
最初からうまくはいかないと思ってはいましたが、最初にしては上出来だったとも思っています。

これから、どうやって本当に必要としている子供に辿り着けるかが課題ですが、続けていれば、必ず辿り着けると私は思っています。

皆様のお力をお貸しください!
アドバイスもお寄せ下さい。
なにせ、みんな新米スタッフですので。